西部技研で働く人

グローバルな舞台に憧れて

製造
製造本部
日本
2013年
採用区分
新卒
高校

私は工業高校に通い、電子情報を専門としていました。就職先として西部技研を志望した理由は、国内外に拠点を持つメーカーなので「海外で仕事ができるかも!」と、グローバルな面に憧れたからです。また、福利厚生が充実している点にも魅力を感じました。入社後は主に古賀にある第3工場で勤務し、2020年からは新しくできた宗像工場で働いています。現在は、VOCカセット・ユニットの組立および製造のなかでも検査をメインに担当しています。

入念な検査を経て製品を出荷 製造工程のなかで最終チェックとなる「検査」の仕事では、設計部の図面や資料と照らし合わせながら、製品が指示通りに正しく作られているかどうか、ていねいに確認を進めます。製品の出荷にともなって発生する作業なので、平均すると週に数回ほどです。しかし、1製品あたり検査に数時間かかることもあり、作業には正確性と集中力が求められます。責任の大きな仕事ですが、お客さまへ製品を出荷する前の大切な過程のひとつです。

チームを育てる先輩として 機械の操作方法などを記した現場の作業マニュアルの作成も重要な仕事です。一人ではなく全員で一つの製品を作っているので、知識や技術の共有が作業の第一歩となります。私たちのチームでは、1年ごとに具体的なテーマを決めてから作業の改善を実施します。それ以外に、普段からも少しずつ改善を重ねていけば、より質の高い製品をお客さまのもとへ届けることができると考えながら、チームで仕事に励んでいます。

仲間からの言葉が働きがいに 入社して10年。中堅のポジションに立つ私の使命は、チーム全体のモチベーションをさらに向上させ、生産性を高めることです。少人数で効率的な生産ができる宗像工場ですが、ボルトの調整などの人の手が必要な作業では、作業者のモチベーションが生産性に関わります。全員が快く前向きに作業できるよう、細やかなコミュニケーションを。そうして仲間からもらった「ありがとう」や「助かった」という言葉こそ、まさに働く喜びだと言えます。

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